あぁ困った…祖父母の孫育てあるある!3選

未分類

こんにちわ(*´▽`*)ちえさんです。

 子育て中のみなさん、お疲れ様です!毎日毎日、褒めたり叱ったりと試行錯誤しながら一生懸命子育てされていることと思います。

 ただでさえ思い通りにいかない子育て。そんな中、祖父母のわが子に対する対応にイラッとすることってあるませんか?ですよね?ありますよねーっ!私もよくイライラしていました。「どうして?なんで?もうやめて!」の連続でした。もう、会わせたくないと思ったり。ひどい。苦笑

 今回はこれまでにあった我が家の「困った孫育て」の中から代表的な3つを紹介します。笑ってもらえれば嬉しいです苦笑

1.何かにつけてお菓子をあげる

 これね。あるでしょ?!理由なくいつでも餌付けするっていうね(笑)最近も学校行く前(当然朝ごはんは食べている)にカップアイス半分ずつ食べさせてました。はぁ。

一時は夕飯前にお菓子パーティーするもんだから、ちっともご飯食べなくて。こちとら仕事から帰って疲れた体に鞭打って夕飯作るわけですよ。野菜もお肉もとバランスも考えながらね。それを端から残されてみんしゃい!怒りしかないっすわ。

 旦那から祖父母に厳しく?伝えてもらったり、子供たちを叱ったり、もちろん直接やんわり伝えたりと色々やりましたがダメ。隠れてこっそりあげるようになる始末。はぁ。

解決策

 諦める。これです、これしかありません。諦めです。大丈夫、いつからか子供も何となくわかるようになって「8割くらいは食べられる」というところまできました。お腹いっぱいの時でも「これだけは食べてほしい1品」を設定して小鉢1皿は食べさせるようにしてます。主に副菜ですね。

 「やめてください」といくら言っても無駄です。孫の喜ぶ顔が見たいのです。一緒の時間を過ごしたいのです。お願いし続けても自分たちの関係を壊していくだけです。できることはただ、子供に『なぜ三食をきちんと食べてほしいのか』を伝え続けることです。子供も成長してわかるようになります。自分で調整しますよ。自分の子を信じましょう。

2.叱っていると、親をたしなめてくる

 ね、これもあるよね!「まぁまぁ、そんなに言わなくても…」みたいな。自分たちは子供に今なら虐待すれすれの教育してきているのにですよ!布団たたきでお尻叩いてたの忘れたかね?玄関に二時間正座させたの忘れたかね?まぁ、そこまで自分の子にやるつもりはないんですけど、やっぱり大きな声で叱る時ってありますよね。その時や後からでもたしなめられたりするとイラッとするわけです。

解決策

 祖父母の前では怒らない。「ちょっと来なさい」と別部屋に呼びましょう。その移動の間にこちらも少し頭を冷やすことができますし、祖父母の顔色を窺わなくてすみます。

 『子を叱る→祖父母がたしなめる→親がイラッとする』の一連の流れは自分も祖父母も嫌なものですが、実は子供も嫌な気持ちになってしまいます。これは私の子供の頃の経験からですが、怒られた原因より「私が悪いことをしたことで、おばあちゃんとお母さんが喧嘩している」ということの方が傷が深いです。これは私のトラウマです。あとあとの成長過程にも影響しますので、絶対に避けましょう。

3.1人でやらせたいことを手伝ってしまう

 これについては親として引き下がれませよね!大人になる過程で、どんなことでも必ず「初めて一人でやってみる」というのは通る道です。最初は手伝って徐々に手を引いて…ができるといいんですが、往々にして祖父母はがっつり手をだし、かつその後は子供に代わってやり続けてあげちゃうなんてことも。

解決策

 これについては、祖父母に『お願い』をしてきました。どうして一人でやらせるのか、手伝ってもらいたくないのかを穏やかにやんわりと、でも的確に伝えて『お願い』するのです。『指導』ではありませんよ。『注意』でもありませんよ。『お願い』です。

 それでも手を出してしまうこともあるかもしれません。でも目的をわかってもらっただけでも手の出し方が違ってきます。怒ってはだめです。『お願い』です。

まとめ

 祖父母の困った孫育てについて紹介しました。子供にとって一番いいのは『家族の仲が良い』ということだと思います。時には見過ごして、時にはお願いして、お互いがストレスなく過ごせるように工夫していきましょうね!私もまだまだこれからです!頑張りましょう!

未分類
スポンサーリンク
松本の魅力をみんなにシェアしてね
フォローしていただくとブログの更新を見逃しません
松本LOVER

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました