【新三よし】松本の郷土料理がいただける割烹 松本市中央

グルメ

 松本の郷土料理と一緒に美味しいお酒をいただける創業明治32年の老舗【新三よし】。中でも名物は“さくら肉”を使った料理の数々です。私たち夫婦は馬肉が大好きで、2人で飲みに行ける時には【新三よし】さんに伺うことが多いです。馬肉だけでなく松本市ならではの料理をたくさん取り揃えて下さっているので、観光の方にもお勧めですよ♪

新三よし 場所 営業日 営業時間 など

  1. 場所 松本市中央1-7-17 毛利ビル1F・2F ℡ 0263-39-0141
  2. 営業時間 17:00~22:30(入店は21時まで)
  3. 定休日 日曜日
  4. 席数 140席(全席喫煙可)
  5. 駐車場 無し
  6. 公式HP  http://sinmiyoshi.com/

  松本駅前の大通りを東に5分ほどのところ。夜は看板が明るく光っているので目に付きやすいと思います。

新三よし 店舗入り口 公式HPより
新三よし 店内の看板

 割烹というと何となく敷居が高いイメージがありますが、こちらのお店は堅苦しい雰囲気はなくお子様連れのお客様もいらっしゃいました。

新三よし メニュー

馬肉バル 馬肉はしられざる信州の郷土料理

新三よし 馬肉のメニュー

 こちらは馬肉メニューの一部。あまり知られていないようですが、馬肉は信州の食文化です。馬肉はクセがなく、油もくどさがありません。

 さくらのお刺身を食すと、口中に不思議な甘味や旨味が醸し出されます。その秘密は、グリコーゲンという栄養素にあります。
グリコーゲンは、ブドウ糖を多く含み、私達が生活していく上での活力の源と成ります。
さくら肉には、牛肉の3.5倍、豚肉の6倍ものグリコーゲンが含まれております。 それ故、舌にのせた瞬間に、固有の甘味や旨味が感じられるのです。
また、高タンパク・高ミネラル&低カロリー、さらにはコラーゲンたっぷり!!実に栄養バランスのとれた食肉の一つと言えるでしょう。

 脂肪は、コレステロールを下げるオレイン酸等の不飽和脂肪酸が63%もあり、魚類の脂や植物の油に近い、健康的な脂です。
また、脂の融点は、牛肉が40~50℃に対し、さくら肉は30~48℃!!この為、霜降り肉を食した時、とろける様な味わいや、くどく無いサッパリとした味わいが楽しめるのです。

新三よし公式HPより

 馬肉は美味しい上に体にも嬉しい栄養素がたくさん入っているんですね!

その他 松本の郷土料理もたくさんあります

新三よし 松本ならではのおつまみ
新三よし 信州サーモン、イワナにキノコ料理

 信州サーモンとはニジマスとブラウントラウトという魚を交配した信州独自の新品種です。味も見た目もサーモンに似ていますがよりたんぱくでしつこさがありません。

新三よし 松本の珍味

塩丸いかとはイカの塩漬けで、そのままではしょっぱくてとても食べられないのですが、しっかり塩抜きするととっても美味しい。家庭ではキュウリと和えていただくことが多いと思います。

 そして信州といえば蜂の子、いなご。県外からおこしのあなた、ぜひどおぞ( *´艸`)

松本の郷土料理はお酒に合う

 本日は焼酎と共に♪お通しは根菜となめこの梅肉和え。

新三よし 焼酎とお通し
ワサビ菜のお浸し さくら肉のユッケ

 手前は馬肉赤身ユッケおろしりんご添え1280円(税別)。たんぱくな赤み肉を卵黄とまぜていただきます♪うしろに見えるのはワサビおひたし450円(税別)。ツーンと辛いワサビ菜にお酒があいます。

新三よし 馬肉刺身三点盛り

こちらは馬刺しの三点盛り(M)1680円(税別)。白い切り身がタテガミ。さしが入っているのが霜降りでとなりが赤身。私は赤身が一番好きです。

新三よし 老舗割烹で美味しいお酒と郷土料理の数々を召し上がれ

 久しぶりの馬肉料理と美味しいお酒に大満足でした。地元の方のみならず、観光の方にもお勧めしたい新三よしさん。きっとまた利用させていただくと思います。ごちそうさまでした♪

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